
小川 貴寛 先生
脳神経外科専攻医・アーティスト
そこには収まらない想いや気づきを、ぜひ作品にしてみてください。

冗談みたいなことを、本気でやってみよう。
「医学生のアトリエ 2026」作品大募集!医学を学ぶあなたの感性と創造力を、作品に表現してみませんか?
今回は新たな審査員をお迎えし、もちろん賞品もご用意!たくさんのご応募をお待ちしています!
2026年11月1日 ~ 2027年2月28日 23:59
国内外の大学に在籍する医学部医学科生および医学系大学院生を対象とします。
医学生として日々の生活の中で気づいたこと、感じたこと、考えたことを作品として形に残してください。
(医学生の視点による表現であれば、医学・医療に直接関連する必要はありません)
募集ジャンルと提出形式は以下のとおりです。
| 募集ジャンル | 内容・例 | 提出形式 |
|---|---|---|
| 文芸 | 小説、詩、短歌、エッセイ、脚本・戯曲など | PDF、Word等 |
| 絵画・イラスト | 絵画、デジタルイラスト、漫画、書道など | JPEG、PNG、PDF等 |
| 写真 | 写真 | JPEG、PNG、PDF等 |
| 音楽 | 作曲、演奏、歌唱など | MP3等 |
| 映像 | 短編映像、アニメーションなど | MP4等 |
| その他 | 彫刻、工芸、建築、華道、デザインなど、上記に含まれない表現 | 作品を確認できる写真または動画 |
一般部門では、それぞれのジャンルで幅広い表現を歓迎しています。どのような作品を応募するか迷われた場合は、2025年度の応募作品もご参照ください。
| 募集形式 | 提出形式 |
|---|---|
| 4コマ漫画 | 正方形の画像4枚(縦横比1:1) |
4コマ漫画を募集します。正方形画像4枚でご応募ください。生成AIを構想から描画まで、どの段階に使っていただいても構いません。提出の際には、4枚を1枚にまとめず、閲覧する順がわかるよう、ファイル名などに順序を明記してください。なお、4コマ漫画であっても、生成AIを使用していない場合や、アイディアの壁打ちなど制作の補助として使用した場合は、一般部門へご応募ください(詳細は下記「応募規約」の「生成AIの使用について」をご確認ください)。
一般部門では審査員による選考を中心に、一部の賞では『総合診療』編集委員や医学書院編集部も審査を行います。審査員は、主に以下の4つの観点から作品を総合的に評価します。
今回は、医療と表現の両分野で活躍されている4名の先生方を、審査員にお迎えします。それぞれのご経験や背景をもとに、医学生の皆さまからご応募いただいた作品を、それぞれの視点から審査していただきます。
また、ご応募いただいた作品には、審査員からコメントをお返しする予定です。作品を通して新たな視点に触れる機会として、ぜひご応募ください。
※掲載順は五十音順です。
一般部門と生成AI部門は、それぞれ別に選考を行います。一般部門の応募作品は「大賞」「『総合診療』編集委員賞」「『総合診療』&『ジェネラリストNAVI』編集部賞」の対象、生成AI部門の応募作品は「生成AI部門賞」の対象となります。
| 賞 | 選考 | 副賞 |
|---|---|---|
| 大賞1作品 | 4つの評価基準に基づき、審査員の採点によって選出 |
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| 『総合診療』編集委員賞1作品 | 『総合診療』編集委員が独自の視点から特に評価した作品を選出 |
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| 『総合診療』&『ジェネラリストNAVI』編集部賞1作品 | 医学書院編集部が独自の視点から特に評価した作品を選出 |
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| 生成AI部門賞1作品 | ユーザー投票によって決定 |
|
| 参加賞 | 全ての参加者 |
|
4つの評価基準に基づき、審査員の採点によって選出
『総合診療』編集委員が独自の視点から特に評価した作品を選出
医学書院編集部が独自の視点から特に評価した作品を選出
ユーザー投票によって決定
対象:全ての参加者
受賞者が関心を持つ医師・研究者・芸術家等へのインタビューを、学生実行委員会とともに企画します。
候補者への依頼は学生実行委員会が行いますが、先方の都合等により、ご希望に沿えない場合があります。
※スケジュールは予定です。やむを得ない事情により、変更・延期となる場合があります。
昨年はとある映画のおかげか、ラヴェル《ボレロ》を耳にする機会が増えました。勇壮で小気味良い、言わずと知れた名曲ですね。
まぁ僕は『銀河英雄伝説』で知った口なので、あまり偉そうには語れませんが……。
さて、ラヴェルと聞いてもう一つ思い浮かぶのが、彼が編曲を手がけたムソルグスキー《展覧会の絵》です。
この組曲については、今さら蘊蓄を重ねるまでもなく、十分すぎるほど語られてきたので、ここではやめておきます。
ただ、まったく違う物語を持った絵や景色、その背後にある造形や舞台、さらには詩や文学まで――。
そんな一見ばらばらの表現が、生と死の気配のなかで音楽となり、聴き手は「プロムナード」に導かれながら、その間を歩いていく。
僕はその姿を、畏れ多くも「医学生のアトリエ」に重ねています。
それぞれ違う日々を生きている医学生が、その瞬間の感性をそれぞれの方法で形にする。
今年はどんな作品が並ぶのでしょうか。
そんな展覧会の入口として、ここに「医学生のアトリエ 2026」を開きます。
冗談みたいなことを、本気でやってみよう。
「医学生のアトリエ」学生実行委員長 金澤知大
医学生の視点による表現であれば、医学・医療に直接関連する必要はありません。
応募できます。国内外の医学部医学科生・医学系大学院生が対象です。
何作品でも応募できます。作品ごとにフォームを送信してください。
可能です。代表者1名が応募し、共同制作者の情報を記載してください。
応募フォームからは100MBまで送信できます。100MBを超える場合など、応募フォームから送信できない場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。
応募前に、作品や入力内容を十分にご確認のうえご応募ください。応募後に作品の修正・差し替え、または応募の取りやめをご希望の場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。ただし修正・差し替えについては承れない場合もあります。
個人のSNSやWebサイト、学内展示等、商業媒体ではない場で発表済みの作品も応募可能です。商業媒体で発表済みの作品は応募できません。
応募後の内容変更や応募の取り消し、その他ご不明な点がある場合は、下記までお問い合わせください。
「医学生のアトリエ」学生実行委員会art-ms@igaku-shoin.co.jp